IoT SmartHubとは
様々なセンサやデバイスを繋げるIoTプラットフォームです

  • 人の手を介さず、調査を自動化
    AI機能を実装したカメラで、調査・測定を24時間365日行うことができます。
  • 定量的なデータを管理・表示が可能
    AIカメラで取得したデータはカメラ側で分析・数値化し、クラウドに送信。
    リアルタイム監視や分析データとして活用することができます。
  • リーズナブルな導入コスト
    AIエンジンをカメラ側に実装することで、クラウド型のAIシステムより
    設備コストを抑えることができます。
AIシステム

【IoT SmartHub】は、AI機能を実装したカメラで解析を行い、現場画像と解析結果をクラウドに送信。
取得したデータは
管理外面やサイネージなどを通じ、見える化することができます。
データ自体はクラウドに蓄積されるため、
分析結果は画像を交え定量的に確認し、利活用することが可能です。

IoT SmartHub 概念図

AIカメラで屋外の様子を撮影。撮影した映像はネットワークやクラウドに依存せず
カメラのエッジAI処理を行うため、高速な応答性を実現します。

IoT SmartHubの活用場面

IoT SmartHubが導入されている、3つの場面をご紹介します。

  • 活用事例 01

交通量/人流カウントシステム

交通カウントはリアルタイムに映像とデータで “見える化”

LIVE TRAFFIC COUNTER

AI交通カウント/クラウド上で交通データを一元管理

  • AIカメラが自動で車両をカウントし、交通量データをクラウド上でリアルタイムに可視化します。
  • 複数台のカメラデータもクラウドで統合・集計でき、録画映像はクラウドに自動保存され、必要に応じてダウンロードや分析に活用する事ができます。
smartHub_LIVE TRAFFIC COUNTER
smartHub_LIVE TRAFFIC COUNTERのポイント
smartHub_LIVE TRAFFIC COUNTERのグラフイメージ

リアルタイムに「人の流れ」をデータ化・可視化   自治体・公共空間向け 

LIVE PEOPLE COUNTER

AI人数カウント/クラウドで混雑や来場者数をリアルタイムに可視化

  • AIカメラが自動で人の流れをカウントし、
    クラウド上で人数データをリアルタイムに可視化します。
  • 複数台のカメラデータもクラウドで統合・集計でき、
    来場者数の推移や混雑状況を簡単に把握することができます。
smartHub_LIVE PEOPLE COUNTERのイメージ
smartHub_LIVE PEOPLE COUNTERのポイント
smartHub_LIVE PEOPLE COUNTERの管理画面イメージ

システム概要

smartHub_LIVE TRAFFIC COUNTER_and_LIVE PEOPLE COUNTER

≪検知対象≫
人・車両(トラック・バス・自動車・二輪車)
※車両は属性に分類しカウントすることが可能
※トラック・バス・自動車は区別せずにまとめてカウントも可能

 

≪サービス構成≫

  • カメラに内蔵されたAIアプリケーションで車両、人の通行を検知し、カウント情報をリアルタイムにクラウドへ送信
  • クラウド側でカウント情報を累積し、ダッシュボード(グラフ)でリアルタイムに最小10分間隔で集計
  • 蓄積したデータはCSVにてエクスポート可能

◆ご利用業種・業態◆

自治体/イベント/ショッピングモール/テーマパーク

◆こんな利用方法がオススメ◆

  • 時間帯毎の交通量の調査
  • 交通する車の種類(一般車、大型車両など)の割合調査
  • 特定施設周辺の交通量、混雑時間帯の調査など
  • 活用事例 02

AI侵入検知システム

立ち入り禁止エリアへの侵入を防ぎ、
現場の安全を守るAI警戒システム

LIVE ZONE WATCHERのロゴマーク

AI侵入検知/クラウド上で現場の安全を一元管理

  • AIカメラが立入禁止エリアや危険区域への侵入を自動で検知し、
    ストロボやサイレンと連動して現場に警告を発します。

  • 管理者通知までをクラウドで一元管理します。

LIVE ZONE WATCHERのイメージ図
LIVE ZONE WATCHERのポイント
LIVE ZONE WATCHERの機能

システム概要

smartHub_LIVE ZONE WATCHER

≪サービス構成≫ 

  • カメラに内蔵されたアプリケーションで
    指定エリア内への⼈物または⾞両の侵⼊を検知
  • 侵入を検知すると画像を撮影しクラウドへ通知
  • クラウドは検知情報に連動しアラート発報 
    • ストロボサイレンを鳴動・点灯
    •   指定アドレスへメール通知
    •   チャットツール(direct)への送信

◆ご利用業種・業態◆

プラント/倉庫/資材置き場/自治体 

◆こんな利用方法がオススメ◆

  • 危険エリアへの侵入検知による安全管理
  • 資材置場からの盗難防止
  • 特定人員しか入れない環境への侵入検知
  • 活用事例 03

気象観測連携システム

作業を続ける・止めるを “即時判断”

SORATENA Syncのロゴマーク

ソラテナの気象データ連携/クラウド上で環境リスクを自動警報

  • 天気予報の専門企業・ウェザーニューズ社が開発した
    気象観測装置「ソラテナPro」とストロボサイレンが連携。
  • WBGT(熱中症指数)・風速・雨量などの気象データを
    リアルタイムで取得し、
    設定閾値を超えるとストロボサイレンが自動で作動します。
SORATENA Syncのイメージ図
SORATENA Syncのポイント

※ソラテナProは、株式会社ウェザーニュースの登録商標です。

LIVE ZONE WATCHERの機能

システム概要

smartHub_SORATENA Sync

≪サービス構成≫

  • 気象観測センサー(ソラテナPro)から取得
  • 取得周期は1分、気温・湿度・気圧・雨量・風向・風速・照度の
    7要素のデータを同時に取得可能
  • アラートの設定対象はWBGT、風速、雨量
  • 閾値設定により、レベル(三段階)に応じた通知が可能
  • メッセージおよびストロボサイレンによる光と音での通知が可能

◆ご利用業種・業態◆

工場(窯業、鉄鋼業など)/農林業/学校
/ゴルフ場/イベント 他

◆こんな利用方法がオススメ◆

  • 自然災害時における異常発生時のアラート発信
  • 熱中症対策の温度管理
  • 温湿度、風量など、現地の状態を遠隔で常時監視

なぜコネクシオのIoTが選ばれるのか?

コネクシオのIoT導入実績は?

「IoT SmartHub」資料ダウンロード

【こんな方におすすめの資料です】

  • AIカメラソリューションを探している
  • 交通量・人流計測を行いたい
  • 侵入禁止区域の安全管理や盗難防止をしたい
  • 屋外の現場の気象データを把握したい