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技術系の情報を発信していきます

初めまして。CONEXIO Smart Ready IoT ブログ担当 H です。

今月より、本ブログの技術系記事を担当することになりましたので、簡単に自己紹介させていただきます。

私の主な業務は、IoTゲートウェイ CONEXIOBlackBearやArmadillo-IoTを用いたシステムのソフトウェア開発で、クラウドシステム構築やBIツール連携(MotionBoard)をやることもあります。ソフトウェア開発でよく使う言語は、Python、JavaScript、C/C++などです。個人的な趣味として、電子工作等のDIYをやっており、ソフトだけでなく、ハード(電子回路製作)も好きです。ときどき知り合いから頼まれてシステムを作ることもあります。

さて、このブログを担当するにあたり、まずは、エッジAIに関連する新技術や、コネクシオ製品であるエッジコンピューティング・ゲートウェイ CONEXIOBlackBearを使って、それら技術を試してみる、といった内容を発信していきたいと思っています。いわゆるTech Blogです。

CONEXIOBlackBearは、搭載されたGPUを活用してAIをはじめとした高度なエッジコンピューティングのアプリケーションが実現可能です。しかし昨年リリースされた新しい製品ですので、こんなことができるとか、こんな使い方ができるとか、まだまだこれから発展していくところです。いろいろ試したり、知ったりした情報をこのブログで発信していくことで、コネクシオのIoTソリューションやBlackBearが気になっている開発者の方や、まだ知らない方に、魅力を伝えていけたらいいなと思います。

というわけで、今後どうぞよろしくお願いします。


ブログは担当書き手の個人的感想を述べるもので、コネクシオ株式会社を代表する意思表示をするものでは有りません。

H

H

コネクシオ株式会社・IoT開発担当者

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工場内の古い機械もIoT化できる? 導入の効果や方法を解説

2021-09-22

デジタル技術の発展により、さまざまなモノがインターネットとつながるIoT化が進んでいます。工場の設備・機械にIoTを活用しようと思いつつも、「どのようにIoT化を進めていけばよいのか具体的な取り組みが分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、製造現場におけるIoTの導入状況を踏まえつつ、機械をIoT化する効果や方法などを解説します。

工場の巡回・点検業務を効率化して負荷を軽減する方法

2021-09-22

企業の人手不足が深刻化するなか、自社の工場内で設備・機械の点検業務に多くの労力を要している現場もあるのではないでしょうか。なかでも、アナログメーターの場合は人の目による読み取りが必要になるため、点検者の負荷も大きくなります。この記事では、人手による巡回・点検業務の課題や効率化方法について解説します。

予防保全とは? 事後保全との違いとIoT活用による予知保全を解説

2021-09-22

製造現場で日々稼働している設備や機械を管理して安定した稼働を実現するには、適切な保全活動が欠かせません。保全活動には予防保全・事後保全などがありますが、近年はIoTを活用した“予知保全”も取り入れられています。この記事では、製造現場の設備・機械を適切に管理するための予防保全と事後保全の違い、IoTを活用した予知保全について解説します。

予知保全にAI技術を導入するメリットと活用法

2021-08-30

生産工程で発生するさまざまなデータを蓄積して、AIが持つ学習技術・解析機能を活用することで、設備保全体制の強化につながると期待されています。この記事では、製造現場における予知保全の目的を踏まえ、AI技術の活用方法やメリットなどを解説します。

製造現場の予知保全CBMとは? TBMとの違いやメリットを解説

2021-08-30

モノづくりを行う製造現場では、IoT技術を取り入れた次世代の予知保全であるCBMが登場しています。従来のTBMに比べて、より効率的な設備保全ができると期待されています。本記事では、CBMの基礎知識をはじめ、従来のTBMとの違い、CBM導入のメリットなどをまとめて解説します。