catch-img

「 ET / IoT 総合技術展 」で新たな発見をしませんか

CONNEXIO Smart Ready IoT ブログ担当 O です。

本ブログでは、IoTに関するコミュニティーやイベントについて、
開催情報や参加体験談をお伝えしたり、
IoT関連の時事ネタ考察を拙筆ながらに披露していきます。


ET / IoT 総合技術展

今回ご紹介するのは、横浜で毎年開催されている展示会「 ET / IoT 総合技術展 」です。

今年2018年は、来る 11月14日(水)~16日(金) に、パシフィコ横浜にて開催されます。 

コネクシオも参加するこの展示会についてお伝えします。


参考:JASA | ET&IoT Technology | Youtube | JASAとは


ET / IoT 総合技術展はどんな展示会?

一般社団法人 組込みシステム技術協会 JASA が主催する本イベントは、

1986年から、MST ( Microcomputer System & Tool Fair ) としてスタートし、

2002年から、組み込み総合技術展 ( Embedded Technology Expo) と改名し会場を横浜に移転、

2015年から、IoT総合展 ( IoT Technology Expo ) との併催となった、歴史深い展示会です。


IoT系イベントとしての特徴は、名称のとおり組み込み技術展の流れを汲むことから

センシングからエッジコンピューティング、そしてコネクティビティに関する、

デバイス技術に関する展示が圧倒的に多い事が挙げられるかと思います。

IoTの足回りをしっかりと検討されたい場合に最適な展示会と言えるでしょう。


また、レゴ MINDSTORMS を用いたロボットコンテストや、

国連が策定した、SDGsの課題解決を目指す事業企画コンテストIoTイノベーションチャレンジの決勝大会が開催されるなど、

企画イベントも、とても興味深い内容になっています。


ちなみに木曜日の夕方に、展示会場全体でお酒と軽食を振る舞う大懇親会が開催されます。


国内の展示会としては、とても珍しいと思いますが、

お陰様で筆者も毎年、この会での意外な出会いに驚く事が多いです。


参考:ET/IoT Technology フェスタ


コネクシオも参加します

今年は、ET×ET(エッジテクノロジー)をテーマとして、

「エッジ領域でどこまでのことができ、どんなもの(新たな価値)を生み出せるのか」について、

テクノロジー、インダストリ、マーケット視点からの訴求を含め

幅広い領域から最新トレンドを発信して、

新たなIoTサービスの創出を強力に促進するとのことです。


これはまさに、コネクシオがIoTソリューションテンプレートで提案しているコンセプトと同じですね!


コネクシオとしては、Armadill-IoT G3Lを共同開発して頂いた

株式会社アットマークテクノブースをお手伝いしていますので、

お立ち寄りの際は、ぜひともお声掛けください。


参考:アットマークテクノ | イベント情報


本ページをご覧の方の中でも、毎年行っているよ!と言う方も多いかもしれませんが、

まだの方はぜひ、視察してみてはいかがでしょうか。

きっと、新しい発見がある事と思います。


■来場事前登録はこちらから







O

O

5分で理解できる!
Smart Ready IoTソリューションセット
ご質問やご要望はこちらから
お気軽にお問い合わせください

工場内の古い機械もIoT化できる? 導入の効果や方法を解説

2021-09-22

デジタル技術の発展により、さまざまなモノがインターネットとつながるIoT化が進んでいます。工場の設備・機械にIoTを活用しようと思いつつも、「どのようにIoT化を進めていけばよいのか具体的な取り組みが分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、製造現場におけるIoTの導入状況を踏まえつつ、機械をIoT化する効果や方法などを解説します。

工場の巡回・点検業務を効率化して負荷を軽減する方法

2021-09-22

企業の人手不足が深刻化するなか、自社の工場内で設備・機械の点検業務に多くの労力を要している現場もあるのではないでしょうか。なかでも、アナログメーターの場合は人の目による読み取りが必要になるため、点検者の負荷も大きくなります。この記事では、人手による巡回・点検業務の課題や効率化方法について解説します。

予防保全とは? 事後保全との違いとIoT活用による予知保全を解説

2021-09-22

製造現場で日々稼働している設備や機械を管理して安定した稼働を実現するには、適切な保全活動が欠かせません。保全活動には予防保全・事後保全などがありますが、近年はIoTを活用した“予知保全”も取り入れられています。この記事では、製造現場の設備・機械を適切に管理するための予防保全と事後保全の違い、IoTを活用した予知保全について解説します。

予知保全にAI技術を導入するメリットと活用法

2021-08-30

生産工程で発生するさまざまなデータを蓄積して、AIが持つ学習技術・解析機能を活用することで、設備保全体制の強化につながると期待されています。この記事では、製造現場における予知保全の目的を踏まえ、AI技術の活用方法やメリットなどを解説します。

製造現場の予知保全CBMとは? TBMとの違いやメリットを解説

2021-08-30

モノづくりを行う製造現場では、IoT技術を取り入れた次世代の予知保全であるCBMが登場しています。従来のTBMに比べて、より効率的な設備保全ができると期待されています。本記事では、CBMの基礎知識をはじめ、従来のTBMとの違い、CBM導入のメリットなどをまとめて解説します。