PoC ( Proof of Concept ) / 実証実験

ポック または ピーオーシー ; じっしょうじっけん
用語の意味

「 PoC / 実証実験 」 とは、概念実証・コンセプト実証などとも呼ばれます。特にIoT関連用語としての「 PoC 」は、 本格的な導入の前に、センシングや遠隔制御がどの程度の効果を発揮するのか確認する検証を指します。重要なアクションです。

もっと深く語るなら

IoTシステムは、お客様の課題解決のため、前例の無いシステム構想となる事は珍しくありません。
また構想の核となる技術も、新しい概念の仮説に基づいて選定しなければなりません。
そのため良くも悪くも、データを蓄積して初めて分かることによって仮説が覆るケースが多く発生します。
そのため、ソリューションの仕様を何度も検証・実証しながら、付加価値やサービスの軸をどこに置くのか、少しずつ、最終的な仕様を決定する必要があります。IoTで最も重要な考え方とも言えます。

本キーワードと、コネクシオの関連は…

コネクシオ では、Smart Ready IoT 実証実験スタートキット / ソリューションテンプレートを用意。

PoCの実施にあたって、以下のようなことを耳にします。

「PoCでも多額の費用がかかってしまう」
「PoCは成功したが、機器が量産や長期使用に耐えず、本番化に移行できない」

このようなIoT導入までの様々なハードルを乗り越え、本番化・運用までが迅速にスムーズにできるようにトータルでサポートします。
また、お客様へのヒアリングから、現地調査そしてシステム設計まで個別のサポートも提供可能です。

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