”製造原価”算出ソリューション「工数管理システム」
センサを利用した、人・製造装置の工数の把握と
上位システムとの連携ソリューションを開発

株式会社船井総合研究所
https://www.funaisoken.co.jp/(外部サイト)

船井総合研究所様は、中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社です。
時流に適応し高い確率で業績アップを実現できるコンサルティングサービスを目指し、業界・業種別のコンサルティングをコアに、マネジメントや高い専門性を伴うコンサルティングにも挑戦し、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じてあらゆる経営課題に対応しています。

  • 製造現場の稼働工数を客観的に見える化する事で
    製造における原価の把握をしてきたが、
    より効率的にデータ収集できるシステムを開発し、より多くのお会社のニーズに応えたい。
     
  • RFID、センサのデータを自動的にクラウドに
    連携できるシステムの開発・運用により、
    稼働数値の把握が効率良くできるようになり、
    より分析に時間を掛けられるようになった。
     

【導入サービス】
IoTシステムの開発

・ArmadilloーIoT G4
・RFID他、各種センサー類

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工場内作業での機器の稼働時間、人の作業工程を数値化したい 


船井総合研究所様はコンサルティング企業として、数多くの製造業のお客様を有しています。
製造業のお客様先では、製品毎の原価・工数管理まではなかなか難しいという実態が有り、そこをどう効率的に把握して経営改善に役立てられるか、船井総合研究所様は課題を抱えていました。
従業員の作業工程、機器の稼働を数値として見える化するシステムを構築する事で、課題を解決しDXを推し進める事につながるのではないか。そんな構想から、IoTの技術でデータ収集から可視化までを可能にするシステムの構築検討を始めました。

「工数管理システム」の開発


船井総合研究所様とコネクシオは互いの知見を持ち寄せ合って、「工数管理システム」を開発。
作業員の使用する機器、制服の帽子などにRFIDを導入する事で作業時間の管理などを行える他、工場機器にセンサを取り付ける事で機体毎の稼働状態、電力量の取得などが可能になりました。
「工数管理システム」は大がかりな工事を必要とせず、RFIDタグ、外付けのセンサを設置する事ですぐに工場に導入する事が可能です。

こうして収集したデータを解析する事で、船井総合研究所様は現場データから工場のDXを推進すると共に、工数を数値的に管理する事を活かした見積作成の支援など、実際の業務マターにも役立てられるコンサルティングをされています。

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工数管理システム 構成図


<実施内容>
■作業員の使用する機器にRFIDを搭載する事で、加工時間、作業時間などのデータを取得。
■工場機器に各種センサを取り付ける事で、作動状況、使用電力量などを計測。
■取得したデータを上位システムへアップロード。
■IoTゲートウェイプログラムの開発。

※センサは1つの機器に1つ設置、必要に応じて追加をしていきます。

システムの開発について


コネクシオでは、お客様のご要望に合わせて必要なセンサの手配からIoTゲートウェイのプログラム開発まで、IoTソリューションの構成に必要な要素をトータルでご提供可能です。
「データの収集にどんなセンサを採用すればいいのかわからない」「収集したデータを自社サーバーにアップしたい」など、構成に関するご質問、ご要望もお気軽にご相談ください。

また、「こんなソリューションを実現したい」「構想段階から伴走支援をして欲しい」など、一からソリューションを組み立てる支援もいたします。新しいサービスの開発パートナーへのご指名をお待ちしております。

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「こんなことは実現できるか」「個別に相談したいことがある」等、どのような内容もお気軽にお問い合わせください。

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