導入事例 株式会社サニックス様
太陽光発電設備の遠隔監視   

太陽光発電WEBモニタリングサービス
「サニックス アイ」に採用

太陽光発電の遠隔監視サービスを低コストでIoT化。
サービス向上と運用の効率化を実現
企業名

株式会社サニックス

サービス名 太陽光発電WEBモニタリングサービス "サニックスアイ"
URL https://sanix.jp/

課題

コスト面に加えて、高性能かつ量産化・安定供給が可能な機器をご希望されていました。

成果

①コストを抑えて、高性能・量産化を達成
②発電状況を遠隔監視することで、異常・故障を早期発見し、お客様の売電ロスを抑えるなど、サービスを向上。

提供サービス

Armadillo-IoT G3L

実績

1,500か所に設置 ※2019年3月現在

ゴール

株式会社サニックスでは、販売する太陽光発電設備に対して、遠隔監視サービス「サニックスアイ」を開発。
その際に、高性能・低コスト化を実現できる方法をお探しでした。

太陽光発電 ソーラーパネル 遠隔監視 システム 事例 IoT
システム概要図
Q. 導入にはどのような背景がありましたか?

お客様(事業主様)が安心できるサービスを提供したい

太陽光発電は長期運用ですので、経年劣化や不具合により、予測していた発電量を得られなくなる事があります。
また、落雷等の自然災害により突発的に故障してしまう事もあり、遠隔地では発見が遅れて機会損失になることも。

サニックス社では、販売先であるお客様(事業主様)に、異常の早期発見と迅速な対応及び、発電状態をリアルタイムで確認いただくサービスを提供したいというニーズがありました。
さらに、エンドユーザに質の良いサービスを、より低価格化で提供することが求められます。
Q. 導入の決め手は何でしたか?

希望する構成のBTOと、早期・量産化が可能な体制

①仕様がマッチしていた
太陽光発電システムに使用されている「RS485」規格をそのまま利用できるハードウェアであった。
②BTO
さらに、そのハードウェア『Armadillo-IoTゲートウェイG3L』を小ロットから希望の構成にBTO※できるのはコネクシオだけであった。
③知見を活かした開発
コネクシオが過去20年に亘って培ってきたM2Mの知見を活かし、シンプルかつ安価で、早期に開発できたこと。
加えて、量産化に準拠した仕様をご提案できたこと。
Q. 導入してどのような効果がありましたか?

遠隔監視によりサービス品質を向上

コストを抑えて、希望するサービスを実現。高性能・量産化を達成しました。
発電状況を遠隔監視することで、異常・故障を早期発見し、お客様の売電ロスを抑えるなど、サービスを向上しました。
ー Armadillo-IoTゲートウェイG3Lを活用し、課題を解決
太陽光発電設備に設置する各種センサーデータをインターネットに送信するゲートウェイとして、コネクシオが得意とするArmadillo-IoTゲートウェイG3Lを採用。
G3Lは、リーズナブルな価格でありながら高性能。また量産化のための安定供給が可能。
ー 本システムを実現した技術
パワーコンディショナー(PCS) → RS485 → ゲートウェイ(Armadillo-IoT G3L) → ネットワーク(LTE)
【用語集・解説】
※BTO(Build to Order、ビルド・トゥ・オーダー)…お客様の希望する目的に合わせた仕様で部品を組み合わせて販売すること

【ご注意】
本システムは太陽光発電システムの販売事業者様による利用を想定しています。
個人のご家庭の太陽光システムには適しません。何卒ご了承ください。

このサービスの関連プロダクト

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Armadillo-IoT G3L