浄水場システムの遠隔監視

通信のワイヤレス化により、低コストに遠隔監視を実現
浄水場の遠隔監視システム IoT化

ゴール

・浄水場の遠隔監視システムの構築。複数の遠隔地にある浄水場や配水池、ポンプ場のデータを一元監視したい。

課題

・遠隔監視システムの入札にあたり、要件を満たした上で、競合他社と格差を付けたメリットが欲しい
・インフラ周りは災害時の復旧に時間を要するという課題がある。IP通信網をワイヤレス化したい。

解決手法

各浄水場や配水池、ポンプ場等に設置しているPLC(IO装置)とIoTゲートウェイを接続。
当社TRIBE-bizのVPNモバイル通信にて監視装置(センター)と送受信し、データの蓄積、解析、可視化が可能になった。

成果

PLCとIoTゲートウェイを繋ぐ事でIPのワイヤレス化、ランニングコストの削減。
災害時にモバイル回線の方が復旧が早いことから、早急な復旧が期待できる。

導入事例集・ダウンロード

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